このたび、2026年9月18日発行の「水産経済新聞」にて、株式会社イシダテック(本社:静岡県焼津市坂本355番地 代表取締役社長:石田 尚)の取り組みをご紹介いただきました。
記事では、弊社が東海大学および富士通株式会社と共同研究を進めている、冷凍キハダの「ヤケ」を非破壊で検知する新技術について取り上げていただいております。

冷凍状態のキハダマグロにおける「ヤケ」は従来の目視や尾切り選別では判別が難しい課題とされていましたが、超音波とAI技術を活用することで、凍ったまま非破壊で判定するプロトタイプ機(ソノファイ T-01)の開発に成功いたしました。
記事では、今回の共同研究の成果や波形データ解析の仕組みをはじめ、現場の作業負担軽減や水産物流通の安定化に向けた今後の展望についても詳しく解説されています。
私たちは、客観的な品質評価を通じて水産現場の人手不足解消や品質安定に貢献できるよう、来年度中の実用化・社会実装を目指して研究開発を推進してまいります。
このような機会をいただきましたことに、改めて関係者の皆様へ深く御礼申し上げます。


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