イシダテックのAI開発・実装

AI開発・実装

デジタルの活用・高精度化を実現。
AIや高度なソフトウェア制御を使用したソリューション。

近年のDXの流れやAIブームを受け、AIや複雑なソフトウェアを利用した制御が必要な機械製作の需要が増加中です。
イシダテックでは、独自開発のAIを実装したオーダーメイド機械の製作が可能。AIソリューションにより、これまで人の判断に委ねられていたことがAIで判断可能となり、生産工程の省人化・品質向上に貢献いたします。

AI development

AI開発‧実装の
特徴

従来のX線検査装置や画像検査では困難な製品不良を判別

従来のX線検査装置では判別が困難な小さな樹脂製品の混入や、人の目視による検査しかできていなかった包装品不良を、イシダテック独自開発のAIにより判別可能に。
合わせてこれまで培った機械装置技術ノウハウにより、不良品の排斥装置も製作可能です。

イシダテック×研究機関×お客様 = AIを
用いた独自の検査装置

イシダテックではAIソフトウェアの開発のみならず、大学と共同でまだ世にないAIアルゴリズムの研究も行っています。
イシダテックが掲げる「AIを用いたX線検査画像再検査装置の食品製造ラインへの普及」 というテーマは、静岡県経営革新計画に選定されているほど。不定形ゆえ自動化が難しいと言われている食品業界ですが、お客様の課題を解決するための研究・開発を続けていきます。

ご依頼事例

事例 01

背景

定量的に良否を判断できない包装品質は、これまで人手によって検査してきました。人手不足や検査品質向上の取り組みを背景に「AIを活用した検査・分別ラインを開発・設計・製作し、既存の製造ラインに組み込む形で実現できないか」というご要望がありました。

解決方法

プロトタイプから本稼働用まで、独自にAIを開発・進化させました。また、現場に使いやすいようなUIや、お客様の運用にあったソフトウェア仕様にしました。搬送物は不定形で毎秒5個程度、個体別に処理する必要があるため、多くの搬送方法をお客様とともに試行錯誤しました。

完成後

ソフトウェア(AI)とハードウェア(食品衛生を備えた装置)の融合により、人間以上の検査品質を担保して、省力化に貢献しました。また、自動化を進めることにより、通常時間帯以外の作業の人繰りの必要性が大幅に緩和されました。

実績を多く積む、社内常駐の研究スタッフが開発

イシダテックに敷地内には、研究スタッフが常駐しています。
オーダーメイド機械製造の技術スタッフと密にコンタクトを取りながら、研究チームと同じ現場で協調しながら製品を開発。
双方で意見を出し合い、高度なAI機能を実装していきます。

お問い合わせ

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