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昭和50年代

昭和52年

大型殺菌機組み立て始まる

ビンから缶へ・・・ジュース缶の高速大量殺菌装置の御要望にお答えして石田鉄工所が、得意の技術を生かして開発した「大型殺菌機」。設計から組み立てまで、完全自社製造、信頼の技術で製造さしました。「大型殺菌機」は、1分間1,300缶のこう能力、高性能、さらにコンパクトな最新型殺菌機です。殺菌機なら、30年の経験とデータとお客様のノウハウを生かして製造する石田鉄工所!という評価をこの大型殺菌機は高めています。

昭和53年 創業30周年

温ビン機

生ビールは、余分な泡が立たないよう0℃近くの低温で充填されます。しかしそのままにしておくとビンの表面が結露し、あのキレもコクもドライ間も損なわれてしまう。すばやく常温に戻さなくてはなりません。そこで登場したのが「温ビン機」です。仕掛けは、瓶詰めされてライン上に流れてきた生ビールの上から、いっせいに暖かい雨。内部はまさに温帯モンスーン。これでビールのうまみもよみがえります。

昭和54年

スイとる(水圧式魚肉採肉機)

スイとる

チクワやカマボコの原料である魚肉のすり身。この魚肉を骨と皮から取り除くのが、なかなか一苦労。当時は、原魚を機械でプレスして肉を押し出すという方法が主流でしたが、魚肉がいっぱい残ってしまいました。そこで、登場したのが「水圧式の魚肉採肉機」。魚に高圧の水を吹き付ける事によって’’ネコがしゃぶったように’’きれいにムダなく魚肉を吸い取る仕組みです。後に残るのは、肉と皮だけ、と言うわけです。

 

昭和57年

一機でイッキ

一機でイッキ

ビールやジュースも差別化の時代。製品自体もさることながら、それらを入れる外箱だって清潔にしなくてはなりません。大きくて大量のケースをひとつひとつ洗う作業は重労働です。そこで登場したのが、ケースウォッシャー。最先端のエレクトロニクスで決め細やかに丁寧にイッキにこなします。さらに改良を重ね、今ではウォッシャー自身が自分を清掃し清潔に保つ機能も追加されました。

 

昭和59年

雑草抜取機「根こそぎE」

根こそぎE

ゴルフ場など、雑草を人手で抜き取るのは重労働です。しかし、除草剤を使用すると環境汚染になってしまいます。そこで、当社スタッフと静岡県中部技術交流プラザメンバーの2社と来る日も来る日もゴルフ場に通い、雑草を調べました。そこで、芝生は雑草よりも3倍強いことがわかり、芝生をいためず、雑草だけ抜きとる「雑草抜取機」が出来ました。

 

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