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昭和30年代

昭和30年

プレデングマシンの開発開始

初めてのプレデングマシン

人手に変わる機械、いわばロボットの開発をスタートさせました。第1号機は、冷凍魚肉スティックの衣付けです。難題が多かったが、社員の英知と技術を終結し、開発完成となりました。

 

昭和32年 小川へ工場の移転

昭和33年(創業10周年)

10年目の傑作 ハム・ソーセージの洗浄機

当時、人が歯ブラシで1本1本洗っていたのを、機械化しました。この開発により、ハム・ソーセージの清潔度が向上し、腐敗を防ぐ事ができる事が出来ました。

昭和34年 焼津へ移転

つい一昨年、発展性を見込んで小川へ移転したものの、市の財政事情で道路拡張が中止になったため、再び新しい土地を求め焼津に移転しました。これで大型機械を完成させ、搬出が可能となりました。

昭和35年

石油コンロ自動消化装置開発

あるエピソードがきっかけで、「石油コンロに自動的に消火する装置があれば便利だな」という発想から生まれたのが、「石油コンロ自動消火装置」。この発明は、当時大変な話題になり、テレビ出演なども行いました。

昭和36年

  • テークアップ式ベアリングユニット
  • 缶詰みかん蒸機
  • 大型パン容器洗浄装置
  • 石油コンロ組立コンベア
  • スライスハム殺菌装置

昭和37年

  • 精米供給装置給食センター炊飯ライン
  • みかん自動皮はぎ機
  • 串刺機
  • スパゲティー袋詰機
  • バナナスライサー
  • はまち餌料魚類カッター
  • 堅型フレーカー

昭和38年〜39年

みかん皮むき機公開運転

この年、新機械が一挙に花開く年となりました。開発が待ち望まれていた「みかん自動皮はぎ機」等、大きな反響を呼びました。

 

昭和38年新機種誕生

  • 自動揚物機
  • 自動魚焼機
  • 桃二ッ割機
  • 自動フライヤー
  • 連続式焼物機
  • 自動洗米充填注水機
  • マナイタ自動洗浄機
  • そら豆脱莢機
  • ベビーホーム
  • ハンバーグ成型機
  • みかんほろ割装置
  • 苺スライサー
  • 玉ねぎスライサー
  • たけのこ皮はぎ機
  • 連続ロースター
  • 果実の低温殺菌方法

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