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昭和20年代

昭和23年3月1日石田鉄工所 スタート

昭和23年3月1日・・・その日から、1台の旋盤がまわり始めました。新しい世界に向かって走りはじめました。

昭和25年

第1号「みかんシロップ注入機」

実だけ入った缶の中に、甘いシロップ液を一定量、正確に入れる機械です。納入とともに、機械の優秀性がすぐに業界に広がり、全国の缶づめ業者から注文を受けました。

  • マグロフレーカー(マグロを薄切りにする機械)
  • 噴射式ワッシャー(缶づめの外側を洗う機械)

昭和27年〜28年

みかん缶詰めのコンベアライン化始める

部品をうまく使いこなし、独力独創で作り上げました。従来の機械では、1つの工程が終わると、次のテーブルに移すという重労働がありました。ライン化したことにより、作業のスピード化、合理化の向上がみられました。

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