Top / イシダテックの歴史

イシダテックの歴史と年代別実績装置

昭和20年代

  • 昭和23年 先代 石田 稔 の個人創業開始
  • 石油ストーブの自動消化装置はじめ、創意工夫した機械や機構を開発。特許取得により、開発型個人メーカーとして地元に密着。 

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昭和30年代

  • 静岡県焼津独自の食材(まぐろ、鰹、蜜柑等)を中心に、食品加工分野の機械開発に取り組む。

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昭和40年代

  • 焼津に山之内製薬株式会社が進出、ステンレス材を使用した製薬関連機械を共同開発、製剤・製薬関連機械分野に進出
  • 株式会社 石田鉄工所に改組、会社組織として営業開始
  • トマトジュース、コーラ(炭酸飲料)の大型製造ラインに、大型の連続式パストライザーを開発、製缶会社とのOEM生産開始
  • フロイント産業株式会社との製薬関連機械のOEM生産開始
  • 現在の焼津市坂本に本社・工場を全面移転
  • 自動倉庫システム‘オートラック’1号機 鰹節組合に納入

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昭和50年代

  • 製造能力の大幅なアップから、機械の大型化〜効率化が進む(機械の無人化、ロボット化)
  • 製薬工場内無菌搬送システム(バイアル壜ストレージライン)完成
  • すり身製造プラントの技術構築・大手水産会社へ納入開始~主として、すり身の船内製造プラントの完成、洋上製造の開始

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昭和60年代

  • イカツボ抜きシステム‘イカ10’開発開始(国際食品工業展に、2年連続して出品)

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平成元年〜7年

  • 全国に先駆けて 鰹節一次加工システム完成(日産80トン処理)~原料の解凍〜一時加工処理の連続化

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平成8年〜現在

  • 様々な分野で時代に合わせた装置を開発・製造してきました。 

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